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改築作業2
- 2013/07/30(Tue) -
ある有名なアメリカの竹工芸コレクターが言いました、’日本の竹工芸は建築に似ている’と、思うに家づくりは、まず基礎を作り土台をまわし、柱を立てはりを組、小屋組の後屋根をふく、仕上げは外壁と内装と入る。日本建築も他の工法もさほど変わらない、竹工芸も材料を作り底編みから腰上げし胴部分と徐々に口ずくりへと向かい仕上げてゆく、やはり似ている。今改装中の古民家部分は床高が60センチ、束立ちの基礎で大げさに言うと高床式で風とうしは良いが、冬は床からすきま風が入り、家には良いが寒さがこたえる家でした。

IMGP0232.jpg IMGP0227.jpg

まず、畳を取り根太をいれ、その間に断熱材をしき、合板をはり、杉の無垢のフローリングを張った。ここまでで一ヶ月、個展をはさんで一ヶ月、牛歩のあゆみでマイペース。私を気遣う人たちが、プロに頼んだら!
しかし、なかなかやり始めたら面白い、お金もないのでやはり自分でやるしかない、何より好きなように工夫ができ時間を使えることが大切で、将来のギャラリースペースであるから妥協できない。





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改築作業 1
- 2013/07/01(Mon) -
しばらくブログを書くことができませんでした、新居の古民家部分の改築に数ヶ月を要しております。
IMGP0156.jpg IMGP0155.jpg
 昭和の初期の佇まいを残し平成の初期に一棟の家として作り直されたものです、間取りは典型的な日本家屋で、
日本間、20畳、8畳、床の間有り6畳、板の間6畳、高い天井と一尺高のはり、重厚な作りです、しかし、空家の時間が長かったようで畳や床はいたんでおりました。どのように改築するか問題でした。

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