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64回日本伝統工芸展
- 2017/09/20(Wed) -
64.伝統工芸展023東京日本橋三越本店にて本日より10月2日(月)まで開催されます。
今回は”透網代食籠(すかしあじろじきろう) 一閃(いっせん)”を出品しております。編目の中にシルバーを編みこみました。珍しい作品です。
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第55回東日本伝統工芸展
- 2015/04/10(Fri) -
4月15日(水)~20(月)まで第55回東日本伝統工芸展が日本橋三越本店新館7階ギャラリーにて始まります。
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この展覧会は、関東、甲信越、北海道在住の作家による入選監査を通った作品が展示されます。今回私は、竹の白晒を使い染めずに生地のままで束ね編にて波を表現し盛籠としました。正月から約2ヶ月ほどかかってしまいました。見ていただければ幸いです。
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第61回日本伝統工芸展、」東京展終わる。
- 2014/10/09(Thu) -
9月17日~9月29日まで日本橋三越本店にての日本伝統工芸展、東京展が終わりました。今回、日本工芸会会長賞を受賞しましたので作品について23日(祝日)会場で解説をしました。
                 
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多くの方に聞いていただきました。竹の種類、性質、材料の取り方などプリントにて解説し、作品についての思いや技法も話しました。少しかいつまんで話します(参考として日本工芸会HP、第61回日本伝統工芸展受賞作品のページを見てください)
今回の作品は網代編みと言われる基本の編み方を主に創作しました。二本飛び網代編みを被せ蓋に使うことにより透かしの効果があり、局面に作ってあるので光の効果も加味されます。(透かし網代編みとも言います)
日本工芸会HPの写真ではわかりませんが、蓋を取ると九葉枡形(くようますがた、枡形網代編みの一種)で縁高の盤になっており、色は赤茶の材で編み全体を拭き漆で仕上げました。

菓子器、盛器、盤としての用途があります、もちろん使い手の見立てでいろいろな器として使用できると思います。私たちは”使える”を前提に創作し、小さな器にどれだけ美の宇宙を表現するか、いつも自問自答しております。

最終日29日は撤収作業があり、作家たちが各部門ごとに撤収、梱包し次の展覧会場へ送り出します。

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雁月庵二人展始末記
- 2013/12/16(Mon) -
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館山市城山公園内’雁月庵’にての二人展を企画し多くの方々に来ていただきました。
浅井さんとの二人展は過去に何度かありましたが今回は茶室を借りての展覧会で初めてのことでした。
朝の準備は、まず雨戸を開けることから始まりかなりの枚数を二人で開けるのですが、廊下を行きつ戻りつ
顔を見合わせて’いいねーこんなに雨戸を開けるのは今までにない経験だね’(写真のような佇まい板戸と
障子の雁月庵です)それがすむと、湯を沸かし浅井氏の茶碗にて一服、四畳半の茶室の障子を開け冬の庭を
ながめて、しばし沈黙・・・、お客様を待ちながらの至福の時でした。

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わたしは茶籠を主に花籠、のし竹花入れなどを展示、浅井さんは茶碗を40点ほど、迫力のあるいい展覧会に
なりました。
                     
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工房完成
- 2013/11/13(Wed) -
ギャラリーのリホームが終わりやっと工房の建築にかかることができました。低コスト、ほどほどのクオリティ、などといろいろ考えました。その結果、ホームセンターによる材料調達、インターネットを駆使しての安価なアルミサッシなどを利用してのセルフビルドとなり、ちょうど猛暑の建築となってしまいました。2x4材を基本とする設計ですが壁の強度を出すために日本建築構造の筋交いも入れての作業で、長さと重さ暑さの三苦の連続、南無阿弥陀仏!
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屋根は片流れで2x416フィートで作れるように設計し、

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外壁と屋根はガルバニュウム、内装は針葉樹の合板、床は杉の無垢材で仕上げ電気工事以外は木工事だけとし他の業者を入れずにセルフビルドに徹しました。

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南面の壁に古い建具をはめ、檜の板と塗り壁で飾り棚を作り制作途中の作品などを置く場所を作り、
4ヶ月ほどの時間を費やし10月末に完成。
やっとビルダー(にわか大工)から竹工芸家にもどりました。思いのほかすんなりと竹の仕事にもどれたのが不思議でむしろ、手首や腕の運びが良いようで(筋肉がついたのか)ほっとしております。
4キロのダイエットにも成功!     しかし、?

二人展(陶、竹)のお知らせを近くいたします。どうぞお越し下さい。


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